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今月のみどころ / 7月に配信したメールマガジン

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7月1日の新規公開内容をお知らせ致します。

●7月1日新規公開分のご案内

■鉄道ファン2021年9月号
今月公開の「鉄道ファン2021年9月号」の見どころと,すでに公開済みの誌面から注目記事をピックアップいたしました.

□この記事に注目!
“はやぶさ”と言えば西鹿児島行き,“さくら”は長崎・佐世保行きのブルートレイン…,などと未だに新幹線の列車名に慣れない方,違和感を感じる方々,とくにベテランのファンには多いことかと思います.この9月号では,そうした声を代弁すべく,新幹線の列車名そもそもは?…を「新幹線列車名列伝」と題し,特集で取り上げました.また,東日本大震災から10年を経て,三陸鉄道復興の記録が当事者の方から寄稿いただきました.復旧までの忘れ得ぬさまざまな出来事が記されています.
 https://railf-library.jp/user/content/epubview?name=rf2021_09&index=4

□公開済みのバックナンバーから
今や三陸鉄道は,旧JR山田線の一部移管を受け,文字どおり三陸沿岸を一体的に運用する鉄道として,しっかりと地域に根付いた存在となりました.その開業時のもようが1984年6月号に記録されています.記事のタイトルは「三陸鉄道オープン」.なお,当時「第三セクター(三セク)」という言葉は一般的には初見で,この三陸鉄道の開業が公に広めたものでした.そうした印象から,時代の先がけであり,新しい鉄道を強く予感させたことを思い出します.時に国鉄の分割民営化も迫った42年ほど前のことでした.
 https://railf-library.jp/user/content/epubview?name=rf1984_06&index=24

□編集部のイチオシ…連載・記事一覧
ネームド・トレイン辞典(後半:に~わ)を公開しました.
列車名を50音順に解説した記事で,1980年2・3月号で特集として扱い,その後は1982年4月号まで,合計25回におよぶ長期連載で取り上げたテーマです.その後半として,まずは「に」~「わ」を公開しました.
 ちなみに,筆者の猪口信氏が記した「ネームド・トレイン辞典」という分厚い資料は,今でも部内に残されており,本誌記述の際の底本として毎回のように参考にしていることを付け加えておきます.
 https://railf-library.jp/user/pickup/contents?p=named_t2

■本誌以外の絶版本
 「線路及び信号保安」を完全収録しました.
 「本誌以外の絶版本」内の「運転業務資料」に入っています。
 https://railf-library.jp/user/content/ttview?name=senro_sh
 昭和54年3月30日初版発行の書で,平成12年4月1日第9版を収録しています。少し前まで,JRの研修センターで正式な教本として採用されていました.今月は巻末の表が折り込みとなっている“折表”と奥付を追加しました。
 来月からは「国鉄車両写真図鑑 日本国有鉄道工作局編」の公開をはじめます。

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