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今月のみどころ / 6月に配信したメールマガジン
いつも『鉄道ファン図書館』をご利用下さり,ありがとうございます.
6月1日の新規公開内容をお知らせ致します。
●6月1日新規公開分のご案内
■鉄道ファン2021年8月号
今月公開の「鉄道ファン2021年8月号」の見どころと,すでに公開済みの誌面から注目記事をピックアップいたしました.
□この記事に注目!
毎年「車両ファイル」は7月号の特集なのですが,2021年は7月号を「創刊60周年記念号」としたため,この8月号が「車両ファイル」特集となりました.また8月号では,特集に加えて,2021年3月ダイヤ改正で消えた特急“有明”の一代記「“有明”ものがたり」をぜひご覧ください.キハ80系特急として登場した1967年10月から,引退するまでの53年あまりの記録です.なお,“有明”が電車化されたのは3年後の1970年ですが,この時に充当されたのが581・583系.つまり九州の電車特急は同系から始まったものでした.懐かしい485系ボンネット先頭車のグラフも多数収録いたしました.
https://railf-library.jp/user/content/epubview?name=rf2021_08&index=4
□公開済みのバックナンバーから
581・583系が“有明”に初登場した1970年10月ダイヤ改正,これを取り上げた1970年12月号をご案内いたします.同形式はすでに九州内では1967年に“月光”・“みどり”としてお目見えし,既知の存在だったためか,当月号の表紙を飾ったものの本文で解説はありません.鹿児島電化の完成による475系“かいもん”のテープカットがトップ記事で,そのほか蒸機の引退が多数を占め,当時の事情がうかがえます.
https://railf-library.jp/user/content/epubview?name=rf1970_12&index=4
なお,1970年12月号では,紛争が続くアフガニスタンの鉄道(遺構)を紹介した記事がご覧いただけます.当時(50年あまり前ですが),農業機械の専門家としてアフガニスタンに赴任されていた筆者の貴重な記録です.
https://railf-library.jp/user/content/epubview?name=rf1970_12&index=34
□編集部のイチオシ…連載・記事一覧
ネームド・トレイン辞典(前半:あ~に)を公開しました.
列車名を50音順に解説した記事で,1980年2・3月号で特集として扱い,その後は1982年4月号まで,合計25回におよぶ長期連載で取り上げたテーマです.その前半として,まずは「あ」~「に」を公開しました.
ちなみに,筆者の猪口信氏が記した「ネームド・トレイン辞典」という分厚い資料は,今でも部内に残されており,本誌記述の際の底本として毎回のように参考にしていることを付け加えておきます.
https://railf-library.jp/user/pickup/contents?p=named_t1
■本誌以外の絶版本
「線路及び信号保安」の収録をはじめました.
「本誌以外の絶版本」内の「運転業務資料」に入っています。
https://railf-library.jp/user/content/ttview?name=senro_sh
昭和54年3月30日初版発行の書で,平成12年4月1日第9版を収録しています。少し前まで,JRの研修センターで正式な教本として採用されていました.今月は「第3章 信号保安設備」を収録し,本文の収録を終えました.来月は“折表”を追加して完全収録となる予定です.
6月1日の新規公開内容をお知らせ致します。
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■鉄道ファン2021年8月号
今月公開の「鉄道ファン2021年8月号」の見どころと,すでに公開済みの誌面から注目記事をピックアップいたしました.
□この記事に注目!
毎年「車両ファイル」は7月号の特集なのですが,2021年は7月号を「創刊60周年記念号」としたため,この8月号が「車両ファイル」特集となりました.また8月号では,特集に加えて,2021年3月ダイヤ改正で消えた特急“有明”の一代記「“有明”ものがたり」をぜひご覧ください.キハ80系特急として登場した1967年10月から,引退するまでの53年あまりの記録です.なお,“有明”が電車化されたのは3年後の1970年ですが,この時に充当されたのが581・583系.つまり九州の電車特急は同系から始まったものでした.懐かしい485系ボンネット先頭車のグラフも多数収録いたしました.
https://railf-library.jp/user/content/epubview?name=rf2021_08&index=4
□公開済みのバックナンバーから
581・583系が“有明”に初登場した1970年10月ダイヤ改正,これを取り上げた1970年12月号をご案内いたします.同形式はすでに九州内では1967年に“月光”・“みどり”としてお目見えし,既知の存在だったためか,当月号の表紙を飾ったものの本文で解説はありません.鹿児島電化の完成による475系“かいもん”のテープカットがトップ記事で,そのほか蒸機の引退が多数を占め,当時の事情がうかがえます.
https://railf-library.jp/user/content/epubview?name=rf1970_12&index=4
なお,1970年12月号では,紛争が続くアフガニスタンの鉄道(遺構)を紹介した記事がご覧いただけます.当時(50年あまり前ですが),農業機械の専門家としてアフガニスタンに赴任されていた筆者の貴重な記録です.
https://railf-library.jp/user/content/epubview?name=rf1970_12&index=34
□編集部のイチオシ…連載・記事一覧
ネームド・トレイン辞典(前半:あ~に)を公開しました.
列車名を50音順に解説した記事で,1980年2・3月号で特集として扱い,その後は1982年4月号まで,合計25回におよぶ長期連載で取り上げたテーマです.その前半として,まずは「あ」~「に」を公開しました.
ちなみに,筆者の猪口信氏が記した「ネームド・トレイン辞典」という分厚い資料は,今でも部内に残されており,本誌記述の際の底本として毎回のように参考にしていることを付け加えておきます.
https://railf-library.jp/user/pickup/contents?p=named_t1
■本誌以外の絶版本
「線路及び信号保安」の収録をはじめました.
「本誌以外の絶版本」内の「運転業務資料」に入っています。
https://railf-library.jp/user/content/ttview?name=senro_sh
昭和54年3月30日初版発行の書で,平成12年4月1日第9版を収録しています。少し前まで,JRの研修センターで正式な教本として採用されていました.今月は「第3章 信号保安設備」を収録し,本文の収録を終えました.来月は“折表”を追加して完全収録となる予定です.
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