『鉄道ファン図書館』は,株式会社交友社が刊行している月刊『鉄道ファン』の絶版本(バックナンバー)を閲覧できるサービスです.月額396円(税込)で読み放題です.バックナンバーは現在 728 冊を公開中です.
今月のみどころ / 10月に配信したメールマガジン
いつも『鉄道ファン図書館』をご利用下さり,ありがとうございます.
たび重なる豪雨災害の報に触れ,関連する皆さまにお見舞い申し上げます.
以下、10月1日の新規公開内容をお知らせ致します。
■印刷機能のヘルプ文の訂正
( https://railf-library.jp/user/guide/help )に次の一部を追加しました
『また,プリントアウトしたものが個人利用の範囲を超えて流布することを防ぐため,印刷はモノクロとしています.』
■鉄道ファン2021年12月号
今月公開の「鉄道ファン2021年12月号」の見どころと,すでに公開済みの誌面から注目記事をピックアップいたしました.
https://railf-library.jp/user/content/epubview?name=rf2021_12
□この記事に注目!
JR東日本のE4系新幹線引退にあたり,ダブルデッカーを集めた特集といたしました.首都圏では近郊区間のグリーン車として日常的な存在ですが,これらを含めた現役車(当時)を解説したもので,京阪などの民鉄車も含めました.
https://railf-library.jp/user/content/epubview?name=rf2021_12&index=4
また,JR北海道にH100形の導入が始まり,キハ40形の置換えがいよいよ始まろうかというこの時期に合わせ,キハ40形の現状をとらえた記事も掲載いたしました.
https://railf-library.jp/user/content/epubview?name=rf2021_12&index=33
この他,「DMH17形エンジン」をテーマとしたたいへんユニークなコンテンツも収録, https://railf-library.jp/user/content/epubview?name=rf2021_12&index=39
「鉄音アワー」では今も当エンジンの音を聞くことが可能です(QRコード付き).
https://railf-library.jp/user/content/epubview?name=rf2021_12&index=43
□公開済みのバックナンバーから
キハ40系に関連して,2011年1月号の「キハ40系一族」をご案内いたしましょう.JR北海道の現場ルポ(車両整備)から始まり,国鉄時代の新製区分番代,JR各社の現状,改造車,そして全車の車歴表を含めたキハ40系の総集編です.1977年生まれながら,たいへんタフな車体構造を持ち,エンジンを換装するなど現在まで使用されています.すでに運用車の数も減り,まもなく50年を迎える「古豪」の全容をぜひご覧ください.
https://railf-library.jp/user/content/epubview?name=rf2011_01&index=9
■編集部のイチオシ
https://railf-library.jp/user/pickup/
『フリーランス・プロダクツ(2000年代)』を追加しました。
先月に続き「フリーランス・プロダクツ」の特集を振り返ってみましょう.
2000年代では「顔」シリーズを3編取り上げましたが,デザインの観点から車両を眺めるのは,メカニズム解説と並ぶFPのもう一方の軸.ここでは「東海形」・「月光形」・「101系」の,日本の鉄道が多数採用した「顔」の遍歴と,流布した理由の一つでもある機能性について詳しく述べております.それぞれ国鉄の通勤・近郊または急行・特急形の代表形態で,結果的に三部作となりました.
https://railf-library.jp/user/pickup/contents?p=fp2000-
■本誌以外の絶版本
「形式図集・写真集」に「国鉄車両写真図鑑」の収録を追加しました.
https://railf-library.jp/user/content/ttview?name=jnr_p
日本国有鉄道工作局が編集し,交通博物館が昭和27年10月14日に初版を発行した書で,昭和29年7月15日の再版を収録しています.今月は電車・気動車・貨車を収録して,車両写真は完全収録しました.来月は索引を追加収録します.
たび重なる豪雨災害の報に触れ,関連する皆さまにお見舞い申し上げます.
以下、10月1日の新規公開内容をお知らせ致します。
■印刷機能のヘルプ文の訂正
( https://railf-library.jp/user/guide/help )に次の一部を追加しました
『また,プリントアウトしたものが個人利用の範囲を超えて流布することを防ぐため,印刷はモノクロとしています.』
■鉄道ファン2021年12月号
今月公開の「鉄道ファン2021年12月号」の見どころと,すでに公開済みの誌面から注目記事をピックアップいたしました.
https://railf-library.jp/user/content/epubview?name=rf2021_12
□この記事に注目!
JR東日本のE4系新幹線引退にあたり,ダブルデッカーを集めた特集といたしました.首都圏では近郊区間のグリーン車として日常的な存在ですが,これらを含めた現役車(当時)を解説したもので,京阪などの民鉄車も含めました.
https://railf-library.jp/user/content/epubview?name=rf2021_12&index=4
また,JR北海道にH100形の導入が始まり,キハ40形の置換えがいよいよ始まろうかというこの時期に合わせ,キハ40形の現状をとらえた記事も掲載いたしました.
https://railf-library.jp/user/content/epubview?name=rf2021_12&index=33
この他,「DMH17形エンジン」をテーマとしたたいへんユニークなコンテンツも収録, https://railf-library.jp/user/content/epubview?name=rf2021_12&index=39
「鉄音アワー」では今も当エンジンの音を聞くことが可能です(QRコード付き).
https://railf-library.jp/user/content/epubview?name=rf2021_12&index=43
□公開済みのバックナンバーから
キハ40系に関連して,2011年1月号の「キハ40系一族」をご案内いたしましょう.JR北海道の現場ルポ(車両整備)から始まり,国鉄時代の新製区分番代,JR各社の現状,改造車,そして全車の車歴表を含めたキハ40系の総集編です.1977年生まれながら,たいへんタフな車体構造を持ち,エンジンを換装するなど現在まで使用されています.すでに運用車の数も減り,まもなく50年を迎える「古豪」の全容をぜひご覧ください.
https://railf-library.jp/user/content/epubview?name=rf2011_01&index=9
■編集部のイチオシ
https://railf-library.jp/user/pickup/
『フリーランス・プロダクツ(2000年代)』を追加しました。
先月に続き「フリーランス・プロダクツ」の特集を振り返ってみましょう.
2000年代では「顔」シリーズを3編取り上げましたが,デザインの観点から車両を眺めるのは,メカニズム解説と並ぶFPのもう一方の軸.ここでは「東海形」・「月光形」・「101系」の,日本の鉄道が多数採用した「顔」の遍歴と,流布した理由の一つでもある機能性について詳しく述べております.それぞれ国鉄の通勤・近郊または急行・特急形の代表形態で,結果的に三部作となりました.
https://railf-library.jp/user/pickup/contents?p=fp2000-
■本誌以外の絶版本
「形式図集・写真集」に「国鉄車両写真図鑑」の収録を追加しました.
https://railf-library.jp/user/content/ttview?name=jnr_p
日本国有鉄道工作局が編集し,交通博物館が昭和27年10月14日に初版を発行した書で,昭和29年7月15日の再版を収録しています.今月は電車・気動車・貨車を収録して,車両写真は完全収録しました.来月は索引を追加収録します.
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