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5月 新規公開分

お知らせ

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今月のみどころ / 5月に配信したメールマガジン

いつも『鉄道ファン図書館』をご利用下さりありがとうございます。
5月1日に新規公開した内容のご案内をいたします。

■5月1日新規公開分のご案内
★鉄道ファン2019年7月号
 https://railf-library.jp/user/home/year?year=2019
 今月公開の「鉄道ファン2019年7月号」の見どころと,すでに公開済みの誌面から注目記事をピックアップいたしました.

※先月配信の案内文中,2019年6月号とすべきところを一部5月号と表記しておりました.訂正してお詫び申しあげます.

■この記事に注目!
映画のロケ地を巡るいわゆる「聖地巡礼」は,俳優や原作者などさまざまな要因から注目されますが,わが国において鉄道ミステリーという分野を開拓した,松本清張の小説に現れる魅力的な地域,鉄道を取り上げたのが,2019年7月号に掲載の「松本清張の作品でたどる鉄道情景」です.
 https://railf-library.jp/user/home/year?year=2019
 本記事は3部作となっており,2018年10月号(https://railf-library.jp/user/home/year?year=2018)で「点と線・北九州」を,2019年7月号では「ゼロの焦点」などの北陸を,そして鉄道ファン図書館未公開ではありますが,2020年9月号では,やはり「点と線」で描かれている北海道を取り上げました.
 車両解説を主とする本誌の本流とは毛色は異なりますが,こうした角度から鉄道を眺めてみるのも悪くはありません.

■公開済みのバックナンバーから
映画に出てくる鉄道をとらえた記事として印象的なのは,1994年3月号で「復活するエンジェルス・フライト」として取り上げたロサンゼルスのケーブルーカーの詳報でした.
 ジェームズ・ステュアートとジューン・アリソン主演の映画「グレンミラー物語」の冒頭,わずかに出てくるだけのシーンでしたが,とても印象的であり,鉄道好きの皆さんならたいへん気になるはずです(そのあたりのコメントも本稿に記されています).
 https://railf-library.jp/user/home/year?year=1994
 また,1996年12月号では「よみがえったエンジェルス・フライト」としてその顛末も記述されていますので,こちらもぜひご覧ください.
 https://railf-library.jp/user/home/year?year=1996


■本誌以外の絶版本
 『客貨車明細事典』河邑厚男編著 昭和27年7月1日交友社刊
 https://railf-library.jp/user/content/ttview?name=kyakuka
 昭和27年交友社刊の『客貨車明細事典』の収録を増やしました.
 戦後に新たな技術が導入された新設計の客貨車について,明細な図面によって各部の名称,構造及び作用等の説明を加えた事典です.各部名称その他は車両局制定のものを使用し,図面は何れも車両局の標準図面を基礎としています.
 今回は,台枠・台車・ブレーキ装置・座席・窓まわりなど、客貨車のパーツ図面を収録しています。


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