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今月のみどころ / 11月に配信したメールマガジン
いつも『鉄道ファン図書館』をご利用下さり,ありがとうございます.
WebサイトでのPHP脆弱性について全世界的に問題となっていますが,『鉄道ファン図書館』では,対策パッチプログラムが配布された10月21日23時に対応を済ませております.さらに,個人情報保護に対応するため,いくつかの対策を最近追加しております.今後も,できるだけの対応を続けて参りますので,安心してご利用下さいますようお願い申し上げます.
以下,11月1日の新規公開内容をお知らせ致します.
■鉄道ファン2022年1月号
今月公開の「鉄道ファン2022年1月号」の見どころと,すでに公開済みの誌面から注目記事をピックアップいたしました.
https://railf-library.jp/user/content/epubview?name=rf2022_01
□この記事に注目!
キハ40形や115系など,つい最近までJR線で運用されていた車両が民鉄や三セクに移籍し,国鉄・JR形であることを売り文句に,人気を集めるシーンが増えてきました.2022年1月号の特集は,そうした車両を取り上げたもので,機関車や貨車も含めた総解説といたしました.
https://railf-library.jp/user/content/epubview?name=rf2022_01&index=3
また,誌面中ほどには「詳説 電機子チョッパ」を収録.少し難しい電気回路の記事ですが,電車制御システムの一つとして「チョッパ」という言葉は本誌でも多用しておりますが,本稿は(当時)終焉が迫るJR201系の存在を機に,フリーランスプロダクツ・梓さんが「チョッパ」を図解しました.
https://railf-library.jp/user/content/epubview?name=rf2022_01&index=53
□公開済みのバックナンバーから
「チョッパ」制御車の始祖はご存じ営団地下鉄(現東京メトロ)6000系.同系が運用される千代田線の開業は1969年のことですが,ここに投入される車両には車体デザインを含め数々の新機軸が用いられました.複数のテスト車により試験走行が繰り返され,その最初のテスト車(のちの6000系ハイフン車)の記事が1968年10月号に記されています.
https://railf-library.jp/user/content/epubview?name=rf1968_10&index=16
時に国鉄では「ヨンサントオ」改正を迎える直前のことで,6000系(当時は6000形)よりも,同月号に掲載された国鉄の新車情報に目が行くかもしれません.
https://railf-library.jp/user/content/epubview?name=rf1968_10&index=11
■編集部のイチオシ
https://railf-library.jp/user/pickup/
『フリーランス・プロダクツ(2010年代)』を追加しました.
記念号が多数含まれるのがこの年代の特徴で,デザインを切り口にしたテーマも見どころです.とくに2013年8月号では,映画「ALWAYS 三丁目の夕日」などを手がけたプロデューサー・阿部秀司氏を訪ねインタビューを敢行,今や貴重な対談記事となりました.また,2016年1月号の「ハイブリッド大全」では,ハイブリッド車をはじめ新エネルギー車の始祖を解説,これらが開花するのは,この特集後のことになりました.
https://railf-library.jp/user/pickup/contents?p=fp2010-
■本誌以外の絶版本
「形式図集・写真集」に「国鉄車両写真図鑑」の収録を追加しました.
https://railf-library.jp/user/content/ttview?name=jnr_p
日本国有鉄道工作局が編集し,交通博物館が昭和27年10月14日に初版を発行した書で,昭和29年7月15日の再版を収録しています.10/1の車両写真完全収録に続き,今月は「解説」のうち機関車を追加収録しました.12/1に全編完全収録の予定です.
WebサイトでのPHP脆弱性について全世界的に問題となっていますが,『鉄道ファン図書館』では,対策パッチプログラムが配布された10月21日23時に対応を済ませております.さらに,個人情報保護に対応するため,いくつかの対策を最近追加しております.今後も,できるだけの対応を続けて参りますので,安心してご利用下さいますようお願い申し上げます.
以下,11月1日の新規公開内容をお知らせ致します.
■鉄道ファン2022年1月号
今月公開の「鉄道ファン2022年1月号」の見どころと,すでに公開済みの誌面から注目記事をピックアップいたしました.
https://railf-library.jp/user/content/epubview?name=rf2022_01
□この記事に注目!
キハ40形や115系など,つい最近までJR線で運用されていた車両が民鉄や三セクに移籍し,国鉄・JR形であることを売り文句に,人気を集めるシーンが増えてきました.2022年1月号の特集は,そうした車両を取り上げたもので,機関車や貨車も含めた総解説といたしました.
https://railf-library.jp/user/content/epubview?name=rf2022_01&index=3
また,誌面中ほどには「詳説 電機子チョッパ」を収録.少し難しい電気回路の記事ですが,電車制御システムの一つとして「チョッパ」という言葉は本誌でも多用しておりますが,本稿は(当時)終焉が迫るJR201系の存在を機に,フリーランスプロダクツ・梓さんが「チョッパ」を図解しました.
https://railf-library.jp/user/content/epubview?name=rf2022_01&index=53
□公開済みのバックナンバーから
「チョッパ」制御車の始祖はご存じ営団地下鉄(現東京メトロ)6000系.同系が運用される千代田線の開業は1969年のことですが,ここに投入される車両には車体デザインを含め数々の新機軸が用いられました.複数のテスト車により試験走行が繰り返され,その最初のテスト車(のちの6000系ハイフン車)の記事が1968年10月号に記されています.
https://railf-library.jp/user/content/epubview?name=rf1968_10&index=16
時に国鉄では「ヨンサントオ」改正を迎える直前のことで,6000系(当時は6000形)よりも,同月号に掲載された国鉄の新車情報に目が行くかもしれません.
https://railf-library.jp/user/content/epubview?name=rf1968_10&index=11
■編集部のイチオシ
https://railf-library.jp/user/pickup/
『フリーランス・プロダクツ(2010年代)』を追加しました.
記念号が多数含まれるのがこの年代の特徴で,デザインを切り口にしたテーマも見どころです.とくに2013年8月号では,映画「ALWAYS 三丁目の夕日」などを手がけたプロデューサー・阿部秀司氏を訪ねインタビューを敢行,今や貴重な対談記事となりました.また,2016年1月号の「ハイブリッド大全」では,ハイブリッド車をはじめ新エネルギー車の始祖を解説,これらが開花するのは,この特集後のことになりました.
https://railf-library.jp/user/pickup/contents?p=fp2010-
■本誌以外の絶版本
「形式図集・写真集」に「国鉄車両写真図鑑」の収録を追加しました.
https://railf-library.jp/user/content/ttview?name=jnr_p
日本国有鉄道工作局が編集し,交通博物館が昭和27年10月14日に初版を発行した書で,昭和29年7月15日の再版を収録しています.10/1の車両写真完全収録に続き,今月は「解説」のうち機関車を追加収録しました.12/1に全編完全収録の予定です.
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