『鉄道ファン図書館』は,株式会社交友社が刊行している月刊『鉄道ファン』の絶版本(バックナンバー)を閲覧できるサービスです.月額396円(税込)で読み放題です.バックナンバーは現在 723 冊を公開中です.
今月のみどころ / 5月に配信したメールマガジン
いつも『鉄道ファン図書館』をご利用下さり,ありがとうございます.
4月1日の新規公開内容をお知らせ致します。
●5月1日新規公開分のご案内
■鉄道ファン2021年7月号
今月公開の「鉄道ファン2021年7月号」の見どころと,すでに公開済みの誌面から注目記事をピックアップいたしました.
□この記事に注目!
2021年7月号は本誌創刊60周年記念号です.還暦に赤いものを贈る...習わしから,創刊号の表紙を飾った「赤い」パノラマカー(前面展望車)と,奇しくも当時最新の前面展望車が「赤い」小田急ロマンスカー・GSEであることをテーマに特集を構成いたしました.なお,名鉄パノラマカー誕生のヒントは,イタリアの名列車・ETR300「セッテベロ」にあり,ほとんど知ることのなかった当車の概要を詳しく解説し図解.国内の歴代前面展望車もそのすべてをカタログ解説いたしました.先ごろ小田急では,新形ロマンスカー(前面展望車)の新製計画が発表されましたが,本特集でその期待をふくらませてみてはいかがでしょうか.
https://railf-library.jp/user/content/epubview?name=rf2021_07&index=5
□公開済みのバックナンバーから
前面展望と対になる展望車と言えばダブルデッカー.そのダブルデッカーを古くから特急で用いたのが近鉄特急です.本誌で単独の特集テーマとして扱ったのは,30000系「ビスタカー」が生まれた後の1979年4月号のこと.
https://railf-library.jp/user/content/epubview?name=rf1979_04&index=3
現在の近鉄では,50000系「しまかぜ」など,さらに多くの魅力的な車両が数多く活躍中ですが,本特集ではその入口となる特急形式を解説いたしました.なお,ここで新鋭として取り上げた30000系は現在も活躍中.その完成度の高さがうかがえます.
□連載・記事一覧
「特急ものがたり」を追加しました.
宮田名誉編集長が印象深い1冊として必ず挙げる「つばめものがたり」.SL廃止後,次なるターゲットがブルートレインであり国鉄特急で,その契機となったのが「つばめものがたり」でした.これ以降,特急ものがたりは連載として14回を数え,いずれも国鉄を代表する名列車を取り上げました.すでに40~50年前の記事ではありますが,現代の私たちが誌面作りをする際,常に参考として用いる大切な資料でもあります.
https://railf-library.jp/user/pickup/contents?p=LtdExp
■本誌以外の絶版本
「線路及び信号保安」の収録をはじめました.
「本誌以外の絶版本」内の「運転業務資料」に入っています。
https://railf-library.jp/user/content/ttview?name=senro_sh
昭和54年3月30日初版発行の書で,平成12年4月1日第9版を収録しています。少し前まで,JRの研修センターで正式な教本として採用されていました.初回は「第1章 線路」「第2章 電車線路」を収録しています.
4月1日の新規公開内容をお知らせ致します。
●5月1日新規公開分のご案内
■鉄道ファン2021年7月号
今月公開の「鉄道ファン2021年7月号」の見どころと,すでに公開済みの誌面から注目記事をピックアップいたしました.
□この記事に注目!
2021年7月号は本誌創刊60周年記念号です.還暦に赤いものを贈る...習わしから,創刊号の表紙を飾った「赤い」パノラマカー(前面展望車)と,奇しくも当時最新の前面展望車が「赤い」小田急ロマンスカー・GSEであることをテーマに特集を構成いたしました.なお,名鉄パノラマカー誕生のヒントは,イタリアの名列車・ETR300「セッテベロ」にあり,ほとんど知ることのなかった当車の概要を詳しく解説し図解.国内の歴代前面展望車もそのすべてをカタログ解説いたしました.先ごろ小田急では,新形ロマンスカー(前面展望車)の新製計画が発表されましたが,本特集でその期待をふくらませてみてはいかがでしょうか.
https://railf-library.jp/user/content/epubview?name=rf2021_07&index=5
□公開済みのバックナンバーから
前面展望と対になる展望車と言えばダブルデッカー.そのダブルデッカーを古くから特急で用いたのが近鉄特急です.本誌で単独の特集テーマとして扱ったのは,30000系「ビスタカー」が生まれた後の1979年4月号のこと.
https://railf-library.jp/user/content/epubview?name=rf1979_04&index=3
現在の近鉄では,50000系「しまかぜ」など,さらに多くの魅力的な車両が数多く活躍中ですが,本特集ではその入口となる特急形式を解説いたしました.なお,ここで新鋭として取り上げた30000系は現在も活躍中.その完成度の高さがうかがえます.
□連載・記事一覧
「特急ものがたり」を追加しました.
宮田名誉編集長が印象深い1冊として必ず挙げる「つばめものがたり」.SL廃止後,次なるターゲットがブルートレインであり国鉄特急で,その契機となったのが「つばめものがたり」でした.これ以降,特急ものがたりは連載として14回を数え,いずれも国鉄を代表する名列車を取り上げました.すでに40~50年前の記事ではありますが,現代の私たちが誌面作りをする際,常に参考として用いる大切な資料でもあります.
https://railf-library.jp/user/pickup/contents?p=LtdExp
■本誌以外の絶版本
「線路及び信号保安」の収録をはじめました.
「本誌以外の絶版本」内の「運転業務資料」に入っています。
https://railf-library.jp/user/content/ttview?name=senro_sh
昭和54年3月30日初版発行の書で,平成12年4月1日第9版を収録しています。少し前まで,JRの研修センターで正式な教本として採用されていました.初回は「第1章 線路」「第2章 電車線路」を収録しています.
表紙画像下にある「年」から,お探しの「年」を選んでクリックすると,その年の全月号の表紙と簡易な目次が現れます.さらに各号表紙の下の「目次」ボタンを押すと詳細な目次もご覧いただけます.














