『鉄道ファン図書館』は,株式会社交友社が刊行している月刊『鉄道ファン』の絶版本(バックナンバー)を閲覧できるサービスです.月額396円(税込)で読み放題です.バックナンバーは現在 719 冊を公開中です.

今月のみどころ / 1月に配信したメールマガジン

明けましておめでとうございます.
本年も『鉄道ファン図書館』をよろしくお願い致します.

さて、1月1日の新規公開内容をお知らせします。

●1月1日新規公開分のご案内

■鉄道ファン2021年3月号
今月公開の「鉄道ファン2021年3月号」の見どころと,すでに公開済みの誌面から注目記事をピックアップいたしました.

□この記事に注目!
特集「東京近郊JR路線別ガイド」をぜひご覧ください.かねてより東京地区のJR路線は新陳代謝が旺盛で,車両の入れ替えが頻繁に行なわれています.そうした中,横須賀総武快速線にE235系1000番代の入線が始まったのを機に,本特集を組むこととなりました.対象エリアは,東京地区の電車の,出入り扉の室内上方に貼り出されている路線マップとし,(当時の)現状を捉えたものといたしました.E217系が現役で205系がまだ武蔵野線などで運行され,E131系は未導入,もちろん中央線もグリーン車組込み前のことでした.
 https://railf-library.jp/user/content/epubview?name=rf2021_03&index=6
ちなみに,本特集の続編は2024年9月号(鉄道ファン図書館未公開)なので,バックナンバーをお手持ちの方は見比べてみてください.

□公開済みのバックナンバーから
2021年3月号特集のように,現在の首都圏は路線ごとに車両が分かれ,それぞれに特徴が現れていますが,かつては各路線ともほぼ同一形式で,車体カラーの相違で区別されるのが大部分でした.そうした流れを概観する特集として,2001年5月号「変化する首都圏のJR通勤形電車」をご紹介いたしましょう.国鉄時代の101系(モハ90系)を起点として,各路線の状況,新形式の伝播を一つの特集内にまとめたものです.通勤形であり近郊形でもあるE231系の拡散が始まる直前のまとめとなっています.
 https://railf-library.jp/user/content/epubview?name=rf2001_05&index=6

□連載・記事一覧
 「ある車両技術者の回想 全22回」を追加しました。
 https://railf-library.jp/user/pickup/contents?p=gijutsusha

■本誌以外の絶版本
 「入門 電車輸送と建設」の収録3回目を公開しました.これで全頁公開です。
 https://railf-library.jp/user/content/ttview?name=ecyusou
 昭和55年11月初版発行の昭和56年5月再版分で,国鉄の技術畑出身の吉江一雄氏著,交友社刊の書籍です.今回は「建設」の続きとして線路計画,駅計画,ジャンクション,車両基地など多彩な内容です.最終項が「18.軽快電車の設備」となっているところに,発刊当時の路面電車の様子を思い起こします.

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