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2026-04-01
【鉄道ファン図書館】4月新規公開図書等のお知らせ
いつも『鉄道ファン図書館』をご利用下さり,ありがとうございます.
4月1日の新規公開内容をお知らせ致します。
●4月1日新規公開分のご案内
■鉄道ファン2021年6月号
今月公開の「鉄道ファン2021年6月号」の見どころと,すでに公開済みの誌面から注目記事をピックアップいたしました.
□この記事に注目!
今からちょうど5年前,小田急ロマンスカーミュージアムが開業しました.2021年6月号では,当ミュージアムの全容をご案内した上で,ロマンスカーに冠せられた愛称名のすべてを一覧し,その由来やエピソードを解説する企画ページを設けました.現在は“はこね”や“えのしま”などがおなじみですが,かつては列車ごと(1往復ごと)に愛称名が与えられていたので,多数の名前が存在したことがわかります.なお,ロマンスカーミュージアムでは,3月19日から新たに「VSE」の展示公開が始まっています.あらためて訪れてみたいですね.
https://railf-library.jp/user/content/epubview?name=rf2021_06&index=21
□公開済みのバックナンバーから
「小田急ロマンスカー」を単独で取り上げた特集と言えば,1996年6月号が思い出されます.ちょうど「EXE」が登場したのに合わせ,列車体系が大きく変わることを機に,この特集を組みました.当時のラインナップを見て気付くのは,今も残っているのは「EXE」のみと言うこと.30年前の様子ではありますが,意外にも変容ぶりが目立ちます.
https://railf-library.jp/user/content/epubview?name=rf1996_06&index=4
なお,「SE車」以降,小田急ロマンスカーは全9形式ありますが,そのすべては2018年6月号の特集「小田急大変身」内で扱っています.
https://railf-library.jp/user/content/epubview?name=rf2018_06&index=7
□連載・記事一覧
「北海道特集!」を追加しました.
https://railf-library.jp/user/pickup/contents?p=hokkaido
■本誌以外の絶版本
「停車場の配線を診断する」の収録を完了しました
https://railf-library.jp/user/content/ttview?name=ths
昭和53年10月1日発行の書で,国鉄の技術畑出身の吉江一雄氏の著書,日本鉄道技術協会刊です.
◆編集後記◆
◇今年もこれから暑い季節を迎えることになりますが,気象庁では3月29日まで,猛暑日より暑い,最高気温40℃以上の日に新名称を付すとして意見を募集していました.鉄道でも速度種別は,快速,急行,特急(特別急行)などさまざまですが,はたしてイメージしやすい名前になるのかどうかちょっと気になります.(だ)
◇3月は毎年ダイヤ改正関係で話題が多いのですが,今年は下旬になって廃線と新線という対極の話題が飛び込んできました.平成筑豊鉄道がバス転換を決定しました.一方,中央新幹線静岡工区に関する環境対策について,静岡県が全項目を了承しました.令和の鉄道新陳代謝が始まるでしょうか。(ひ)